[Unity]鉛筆風シェーダーを作ってみた

無題
Pocket

鉛筆で描いたような、柔らかいタッチの出るポストエフェクトシェーダーを作ってみました。

無題

走る鉛筆風Unityちゃん

 

元画像(比較用)

元画像(比較用)

 

ざらつきの表現などに、前回の記事で書いたパーリンノイズを活用しています。
[Unity]シェーダー用の小回りが利く3次元ノイズ関数 | notargs.com

仕組み

まず、入力をモノクロに変換します。
RGBそれぞれで輝度が違うため、それを補正してから平均を取る必要があります。
これだけでも結構いい感じにも見えますが、さらにこだわって作っていきます。
無題

モノクロUnityちゃん

 

前回紹介したパーリンノイズを使い、UVを少しだけずらします。

無題

手ブレUnityちゃん

 

ソーベルフィルタでエッジ検出を行い、結果を元の色と重ねます。

無題

ソーベルUnityちゃん

無題

主線入りUnityちゃん

 

その上から、更にノイズをまぶして完成。

無題

完成形Unityちゃん

 

被写界深度との相性もよく、「奥の方は適当に描いた感」を出すことができます。

無題

被写界深度Unityちゃん

コード全文

使い方

それっぽいC#コードを書けば動きます。

 

無題

 

この作品はユニティちゃんライセンス条項の元に提供されています

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

(Required)

Proudly powered by WordPress   Premium Style Theme by www.gopiplus.com